釈尊降誕祭
平成19年5月5日(土) こどもの日

お釈迦さまご生誕のお姿に
甘茶をかけてお祝いしましょう。

平成19年5月5日(土)、釈尊降誕祭は盛大に開催されました。

多くの皆様に本堂前にある花御堂の誕生仏に甘茶をかけ、無病息災、家内安全、商売繁盛などをご祈願いただきました。釈迦堂や境内では、ご祈祷、灯明供養、各種露天の出店、はしごのり、奉納太鼓などがあり、平成19年度は萬治高尾にちなんだ「おいらん道中」が復活し、艶やかなおいらんの行列が境内を練り歩きました。

ご祈祷(永源寺)

時間:午前11時・午後3時
場所:釈迦堂(左側の本堂)


灯明供養(永源寺)

時間:午後7時
場所:釈迦堂(左側の本堂)

ご祈祷

各種露店の出店(露天商組合)

場所:交通規制区域内

各種露天の出店

はしごのり(坂戸・鶴ヶ島鳶組合)

時間:午後2時30分・午後5時
場所:永源寺境内

はしごのり

奉納太鼓(さかど太鼓)

時間:正午・午後4時・午後6時・午後8時
場所:永源寺境内本堂前

奉納太鼓

おいらん道中(坂戸市観光協会)

時間:午後1時・午後3時
場所:永源寺境内

おいらん道中

歩行者天国

時間:午前10時〜午後9時
場所:交通規制区域内

歩行者天国

釈尊降誕祭Q&A

お釈迦さまに甘茶をかけるのはなぜ?   何で本堂に白い象の置物があるの?
お釈迦さまは誕生された時、「天にも地にも我一人」と仰せられたと伝えられ、お寺では花御堂(はなみどう)に天地を指さした誕生のお姿を安置し、甘茶をかけてお祝いします。では、なぜ甘茶をかけるのでしょう。それはお釈迦さまがお生まれになった時に、龍が天から飛来して産湯(うぶゆ)として甘露の雨を降らせたという伝説にちなんでいます。   お釈迦さまは、インドのカピラ城(現ネパール領)の執政官浄飯王(じょうばんおう)と摩耶夫人(まやぶにん)の間にお生まれになりました。お二人はなかなかお子様に恵まれなかったそうですが、摩耶夫人が白い象が胎内に入る夢を見てお釈迦様を授かったということから、神聖なる動物として白い象の置物を本堂におまつりしているのです。

※上記の内容は変更になることもございます。

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